2012.5.12(土)横浜ブルク13で「テルマエ・ロマエ」を鑑賞
レイトショーは、1300円なので助かります。
一人で見るのは、上映中は関係ないのですが、帰りはアベックだらけですから、エレベーターとかつまらないですなあ。
上映3週目ですが、当日の観客はかなり満員という感じでした。
壮絶なローマ帝国の再現と、ローマ人になりきっている、阿部寛の演技がピッタリはまって素晴らしい。
上戸彩との恋愛物語にはならずに、ローマ帝国に温泉を作るという壮大な物語。
全く新しいジャンルというか、2時間の映画ですが、抱腹絶倒、最高に楽しめました。
公式サイトgoo映画マンガ大賞&手塚治虫文化賞のW受賞を果たした、ヤマザキマリの大ベストセラーコミックを実写映画化。
古代ローマで浴場の設計をするルシウスと現代日本の風呂好きたちが、ローマのために闘う。
理由は分からないが、とにかく古代ローマから日本にタイムスリップしたルシウス(阿部寛)。
漫画家志望の真実(上戸綾)の恋心に気づいてか気づかないでか、新しい風呂とローマの未来に思い悩む。
現代人の真実は、歴史の知識を活かして、ルシウスの力になろうとするが…。
出演は、阿部寛、上戸綾、北村一輝、市村正親、宍戸開、笹野高史など。